おいでませ山口♪定住支援ネットワーク

311東日本大震災の被災者、避難者はまだまだ支援を必要としています。
全国で避難・移住・保養を考えている方々に向けて、山口県の良さを発信していきましょう。
皆さまの力をお貸しください。
「保養」とは子どもたちが健康を取り戻すための合宿のようなものです。
1986年チェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、年間10万人の子どもたちが保養を受けています。日本でも東京電力福島第一原子力発電所事故の後、各地の市民グループが保養を始めました。
幸いにも放射能汚染を免れた山口県は、福島から遠く離れ、海あり、山あり、豊かな自然に恵まれ、保養に最適な地域です。過疎高齢化がすすむ中山間地域で、子どもたち、そしてこの地を暮しの場として求める方々を受け入れてみませんか?


この夏の保養に向けて、311受け入れ全国協議会主催の「ほよ~ん相談会」が6月3日、4日、福島県いわき市、二本松市で開催されます。
https://www.facebook.com/311ukeire/photos/a.798106493612686.1073741827.764598256963510/1343788842377779/?type=3
おいでませ山口♪定住支援ネットワークも3日、4日、両日ともに参加し、県内の保養実施団体のこの夏の保養を紹介するとともに、山口への移住、定住もアピールしてきます。

6月3日いわき市、4日二本松市と福島県内二か所で全国から36団体の保養支援者が集まり、保養相談会が開催されました。二日間で合計569名(242組)のご家族が来場されました。
今回はおいでませ山口♪定住支援ネットワークに参加している「福島~山口いのちの会」代表の村上さんが両日ともに参加。保養のニーズが高まってきており、相談会に訪れる方が年々増えているそうです。
詳しくはこちら。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-12281579822.html